神曲
音乐名称:神曲
音乐歌手:あさき
音乐分类:古风歌曲
所属专辑:发布时间:音乐歌词:神曲 - あさき (asaki)
词:あさき
曲:あさき
日と月と並び峨々たる嶺
嫁いでいく身は華燭に焼ける
やがて四方の景
触れた頭垂れて
飲んだ蚯蚓踊る酒を
腸を舐め転ばす
?産声?
坊主は相好崩し貪る
火柱もろとも腐って
?化仏よ?
佳人は六道
小坊主
百も千も過ぎし頃
瑞光の遍し大運河に
背骨忘れてくるわ魚が
びっちゃらびっちゃらー
暁光吐き白道まで
泳ぐ
腫れ上がる我のここり裂きて
抉り出した坊主を呪い這う
(馬)?まあこれいかにも
ただならぬ
あすこに行きたまえ?
唇すぼみてほざいた馬
髪掴まれ木の葉になり舞う
魚挙り喰い
咳き上ぐ美女ただつくづく
乳飲みしている白衣
(童のように)は呻き
煩悩の犬となりて
切っ先を向ける
這う娘は
二つの河より覗いている
白目の歯黒(子に乳飲みさす)に
足掴まれ
引きずり込まれた
?ごゆるりと?
揺ららと鳴る
仙花紙の雲は極彩色よ
在す神の祝
霊香湿る
?わたくし禍言を?
野辺の送りに
?謳うわ?
恨み恨み恨まれ
神国に飛び込みたる逆罰
浅浅と舞う
?いかがなものか?
雷で噛み千切る
百八の笛をびるるびいるるる
六根六塵三世
響き出でたる鐘
わたくしの唇震る振りて神体
ふりふりふりふりふりふり
あれ
一度落ちた魚は苦輪
輪廻して止まぬ恨みの目
その背の鰭に突き刺し運河上る
禍言を叫び喰い転めきて
咳き上ぐ者ただつくづく
神拝している
背中を炙る
紅蓮の炎にも気付かずに
呪いの唄口ずさみて
女はびっちゃら
びっちゃらと泳ぐ
白き道縷々と
綴る地の獄是より
天道彩裂き照らす
光に導かれ辿り着いた地ですら
苦輪の海
迷い子は紅蓮に焼かれるも泳ぐ
偽りの瑞光を信じながら
?我は思う
世に一切の衆生が
無くなるまで人は
憎しみの海
泳いでいくのであろう?
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